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京都・小野,随心院の襖絵。
小野小町が晩年を過ごしたと言われる地にある随心院。ここに供養されている小町の象徴「卒塔婆小町像」。
一般的には華やかだったと思われている小町ですが,晩年は誰とも分からない老衰した姿になりはて、昔の華やかさを思いながら,寂しく過ごしたと言われています.能や歴史書には多く描かれています.
僕たちが随心院へ訪れ,春にある「はねず踊り」を見たり,みんなが小町の事を思うと,
「小町さん死んでもみんな訪れてきてはるでしょ?そんな寂しくないですよー」
って事を思い,それを絵を描くときに込めました。
小野小町が生まれてから,死ぬまで,そして,現在に行き着く小町の逸話・神話を入れて
小町への想いを中心に,小町の華やかさ,日本独特の平安時代の華やかさを描きました. |
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| 研究日数:約半年 |
資料:約80冊 |
参考資料館:11館 |
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